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    2010

07.05

Far Breton


フランス北西部ブルターニュ地方に古くから伝わるお菓子だそうです。
混ぜて焼くだけのびっくりするほど簡単なおやつ。

オレンジセパレートティと一緒に今日のおやつタイム。





気がついてみればこのブログも気がついたら1年近く放置していたんですね…。
実は、5月の末から2週間ほど入院しておりました。


昨年の初めから足首がむくんだり、手足に赤い皮疹がでたりとたびたび体調不良が続いていました。
もともと風邪も引きやすい体質(体調管理が出来ていないともいう)だし、仕事も忙しい日々が続いていたのですが、近くの病院に行っても「分からない」といわれ…。

いくつか内科を転々と変えてみても、血液検査の結果で「体に何らかの炎症が起きている」ことはわかっても、それがどうして起きているのか分からずじまい。アレルギーの検査も陰性。
それでも、アレルギーの薬を飲むと症状が治まったりしていたので、だましだまし?過ごしていたのです。
私自身も、疲れると症状が出てるのかなーくらいにしか思っていなかったし。



春になって、もともと持っていた花粉症の症状と思っていたものがどんどん酷くなり、
夜になると熱が上がる日、さらに朝になっても下がらない日が増加。解熱剤は効き目が切れた途端にもっと上がる始末。
皮疹もどんどん酷くなってゆき、GW直前のある朝、熱も下がらなくて体中が痛くて起き上がるのが辛い状態に…。。

それまでは、人間ドック(5月末に予約してありました)で調べたら分かるかなーなんてのんきに構えていたのだけど、そうも言っていられない状態に…。


この状態を知った友人が個人病院ではなく総合病院を受診するよう薦めてくれ、近所の総合病院に行ったら、即「大学病院へ紹介状を書く」とのこと。
GWはほぼ寝たきりで過ごし、行った大学病院では即検査入院を勧められ、しかし残念なことにベッドが満床、しばし自宅待機。この期間が本当に辛かった…。

私の場合、この時点では病名不明。
検査して病名を確定するためには、薬などを服用しないほうが良い(薬の影響で見つかるべき病気が隠れてしまう可能性がある)といわれていたために、5月はどんどん酷くなる症状にただ耐えるだけの毎日。高熱が続くから食欲はないし、食べないからふらつくし。

そうして、やっとベッドが空いて入院できたのは5月末。
もろもろ検査をした結果病名が分かり、幸いなことに薬が効き、他の病気を併発せずに済み、症状が落ち着きました。
入院から2週間で退院、現在は自宅で療養中です。

私の病気は発病原因も分からないし、完治するかも分からない。情報量も今のところ少ない。
おそらくずっとステロイドの薬と付き合っていかないといけない。 と言うものです。
ステロイドはご存知の通り効き目も強い分副作用もある薬なので、今後は少しずつ様子を見ながらステロイドを減量していくことになりそうです。
もちろん副作用は怖いけれど、病名が分かって、治療方法が分かって、ひとまず症状が落ち着いているだけでもとてもありがたいことだと思います。
そして、この入院で健康のありがたみを痛感しました。
さざなみにも、さざなみの実家、私の両親、皆に心配をかけてしまいました。
さざなみは、仕事が忙しい中、数日に1度顔を見せてくれ、洗濯物やらなにやら全て請け負ってくれました。
両親たちも、入院中はさざなみに連絡をして病状を利いたり、退院後には栄養をつけるようにと、色々送ってくれたり…。家族のありがたみも改めて味わった入院でした。


仕事も、4月後半からお休み状態。
派遣と言う形態で働いていたので、職を失うのも覚悟していたのだけど、ありがたいことに回復&復帰を待ってるからね、と言ってくださり、来月あたりから時短&日数少な目での復帰を予定しています。
たった2週間の入院だったのにお見舞いの色紙をもって実際にお見舞いに来てくれた人も。
本当にありがたいことです。

まずは、焦らずに体力回復が第一目標。
無理をすると病気の再発に繋がってしまうようです。
今のところどうしても疲れやすいので、何をするにも休憩を挟みながら。
神さまから長い夏休み?バカンスを貰ったと思って、リハビリ生活も楽しみたいと思います。
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おうちごはん・おうちおやつ
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